様々な検査・分析・調査によって環境と生命を守る/Protect the environment and life

ごあいさつ

GREETING

私たちと一緒に
「環境と生命を守る」活動を実践し、
地域に貢献してみませんか!!

就職活動をされておられる皆さん、私たち「一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センター」は、「環境と生命を守る」ことを使命として、様々な検査・分析・調査並びに環境総合コンサルタントを行っている会社です。

検査・分析・調査部門では、医薬品分析、食品検査、飲料水や環境水等の水質検査、臨床検査の他、大気環境や土壌などの調査を実施し、地域の皆様のお役に立たせていただいています。
また、環境総合コンサルタント部門では、ごみ処理施設など廃棄物処理施設の建設計画から維持管理に至るまでの各過程に参画する他、環境影響評価調査を実施し、地域の環境保全に取組んでいます。
私たちは、このような業務を確実に実施するため、検査・分析技術者や調査技術者を擁して業務に取組んでいますが、将来にわたって、この業務を持続可能とするため、志に燃えた技術者の皆さんを求めています。

是非、私たちの仲間に加わっていただき、一緒に「環境と生命を守る」活動を実践し、地域に貢献してみてはいただけませんか?

副理事長 小川 宗治

先輩社員の声

STAFF VOICE

STAFF VOICE 1

Sayuko Hada

環境課
羽田 彩友子(2015年新卒)
みなさんの住む市町村の
「計画」の策定を支援する

みなさんの住んでいる市町村では、計画的に政策を進めるため、目的に応じ、多種多様な「計画」を策定しています。私は、それらの中の、「廃棄物」や「環境」に係わる計画の策定を支援する、コンサルティング業務を担当しています。
地域に適した計画の策定支援を行うため、まずは現状を知り、分析・課題抽出を行います。その結果を基に、お客様となる行政と協議を行いながら、求める地域像を実現するための施策を定め、ひとつの計画としてまとめていきます。

計画の内容は、法律・条例に従い、他の計画との相互性を確保する必要があるため、法令の内容を理解していなければなりません。
また、計画には「答え」や「正解」がなく、お客様によって完成品の内容も外見も様々で、明確なゴール(完成)ラインがありません。計画が形になるにつれ、「これで大丈夫かな?」と不安になることもありますが、上司や先輩に助言を頂きながら、お客様との協議を繰り返し、納得して頂けるものをつくることに努めています。 計画は、政策の基となるため、プレッシャーを感じることもありますが、それぞれのまちの特色に合った異なる計画ができることにはやりがいや達成感があります。また、地域をより良くしていくためのお手伝いができることにも誇りを感じています。

この業務では、専門知識や経験はもちろん、お客様とのコミュニケーションも重要となります。お客様との打ち合わせにはまだまだ緊張しますが、上司や先輩が丁寧に指導や補助をして下さり、安心して業務に就くことができています。
学生の皆さんは、仕事や職場での人間関係に対する不安をお持ちだと思いますが、私の職場の雰囲気はアットホームで、相談や質問もしやすい環境です。私たちの職場が、皆さんの、新しい挑戦への一歩を踏み出す舞台になれればと思います。

STAFF VOICE 2

Yoshitaka Hasyashi

環境分析課
林 義貴(2011年新卒)
様々な情報、
知識に触れられる楽しさ

私は入社してから6年間、ダイオキシン類分析に携わっています。大学では、主に高速液体クロマトグラフを用いた農薬分析をしていましたが、入社後すぐにダイオキシン類分析に従事しました。農薬分析の前処理方法は、主に固相を使用したものが多いですが、ダイオキシン類分析では固相を殆ど使用しません。また測定機器もガスクロマトグラフで、初めてのことばかりで、当初はかなり不安でした。しかし、先輩の方々の親切で的確な指導で、現在は楽しく仕事をしています。

ダイオキシン類は極微量分析と言われており、pg(1兆分の1)の量まで測定しなければいけません。これは長さ25m×幅12m×深さ1mのプールに食塩0.3mg溶かした濃度相当で、かなり苦労します。このため、勉強会や学会に積極的に参加し、情報の収集は欠かせません。その他にも分析業務とは別に学会発表など、研究分野にも携わっています。研究テーマを自分で決め、計画を立て、実施しています。かなり時間的に厳しいところはありますが、やりがいがあり、楽しいです。それに大学機関などと連携もあり、そこで様々な情報、知識に触れられる機会が増え、環境分析という分野の魅力をより強く感じました。

STAFF VOICE 3

Masayo Sakou

水道検査課
酒向 昌代(2004年新卒)
分析という
自分の好きな仕事を続けられる喜び

私は主に飲料水の水質検査を担当しています。誰もが毎日口にする水を検査の対象としていますので、お客様の健康と安全に直接関わっているという緊張感を持ちながら、丁寧に仕事をするよう心掛けています。また同時に、迅速かつ正確に多くの検体の結果を出すことを求められていますので、幾つかの分析機器を一度に動かさなければいけないこともあります。そんな時は、限られた勤務時間の使い方を特に意識しています。具体的には、一日の分析の流れを幾つかの工程に分け、その一つ一つを確実に行うことを大切にしています。

時には機器のトラブルが起きることもありますが、大半は自分のこれまでの経験を活用して解決に至ることができるようになりましたし、やはり最後は経験豊富な上司が的確な助言をしていただけますので、良い意味で上司と部下が近い、一体感のある職場で働くことができていると感じています。

私は3児の母でもあります。当財団は女性にやさしい事業所の認定を受けており、出産育児を経て復帰してからも、短時間勤務制度を選択することで、子育てをしながら働くことができる環境が整っていることも大きな魅力です。今は自分の好きな仕事を続けられることに、とても喜びを感じています。同僚や上司、周りの方々に支えられていることに感謝しながら、これからも分析機器と向き合っていきます。

よくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

採用活動にあたって

採用までの流れを教えてください。
求人票の応募期限までに提出書類を揃え、当センターまでご応募ください。選考方法及び選考日時に従い選考を実施します。
求める人材はどのような人ですか。
物事を論理的に考えられ、バランスを持った判断力を養っていける方で、与えられた課題等に対し、誠実に取り組める方です。
重視される知識・資格はありますか。
将来的に技術士や環境計量士の取得を目指せる方を歓迎します。
採用予定人数は何人ですか。
2人を予定しております。

入社後について

配属先はどのように決まりますか。
各部署を巡る研修後、本人の適正とセンター内状況を鑑みて、総合的に判断します。
残業や休日出勤はありますか。
あります。受注量や納期など、繁忙期には発生します。また、休日出勤も発生しますが、あらかじめ振り替え休日を設定するなどワークライフバランスへの取り組みも行っています。
部署の異動はありますか。
あります。全員ではありませんが、数年単位で異動があり得ます。偏った知識ではなく、様々な経験を積み総合的な判断ができる方を育てて行きたいと考えております。
結婚しても働けますか。
結婚してからも活躍して頂いている方はたくさんいます。また、産前・産後、育児休暇を取得している職員も年に数名います。

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平成30年度(一財)岐阜県公衆衛生検査センター職員キャリア採用試験を行います。
みなさまからの
ご応募お待ちしております。