自然環境調査
貴重な自然を失う前に!
近年、外来種問題や地球温暖化及び自然環境の喪失による生物種の減少の危険性などから、世界的に生物の多様性や生態系の維持に大きな関心が寄せられています。
公衛検は自然環境を守っていくために必要な、動植物調査や植生調査、生態系調査などの環境調査もおこなっています。
また、宅地の造成などの土地開発事業をおこなう際にも、自然環境への配慮措置のため自然環境保全調査を行わなければならない場合があります。自然環境保全調査というのは、事業計画地での事業活動が自然環境の多大な損失に繋がらないかを、生物種や植物群落などを調査することによって事前に判断するものです。公衛検では、現地調査から評価に至るまでの一連の業務をおこなっています。
自然環境保全調査
岐阜県自然環境保全条例では、土地の改変を行う場合、その種類及び規模によっては、県と自然環境保全協定を締結しなければならないことが定められています。
協定を結ぶためには、自然環境保全調査を行う必要があります。
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土地改変の種類と改変規模とは
★ 宅地の造成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5ha以上
★ 鉱物の採取または土石の採取 ・・・ 2ha以上
★ 車道、鉄道または索道の開設 ・・・ 延長1km以上
★ 土地の開墾 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5ha以上
★ その他土地の形質変更 ・・・・・・・・・ 5ha以上
★ 発電施設の建設 ・・・・・・・・・・・・・・ 5ha以上
★ 廃棄物の埋め立て処分 ・・・・・・・・・ 2ha以上
〔お問い合わせ先〕
〒500-8148 岐阜市曙町4-6
財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター
担当 環境調査課
TEL 058-247-3102(直通)
FAX 058-248-0229