廃棄物処理計画
新たな循環型システム構築のために
大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済活動を続けてきたわが国は現在、廃棄物の最終処分場のひっ迫などの環境制約、将来的な鉱物資源の枯渇に対する懸念などの資源制約といった問題に直面しています。
廃棄物・リサイクル問題は、現在早急な対応が必要となっており、環境・資源制約への対応が経済成長の制約要因になるのではなく、むしろ、新たな経済成長の要因として前向きにとらえ、環境と経済が両立した新たな循環型経済システム構築することが急務となっています。
資源の有効利用を通じて環境と経済の両立を図る3R(廃棄物の発生抑制(リデュースReduce)、再使用(リユースReuse)、再資源化(リサイクルRecycle))の取組は今後ますます重要になってきます。
公衛検は、それぞれの地域の特性に基づいた計画の策定を通して、適正な廃棄物処理の推進をお手伝いさせて頂きます。
基礎調査
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排出源ごみ性状調査
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廃棄物関連住民意識調査
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飛灰・溶融飛灰の不溶化調査
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最終処分場適地選定調査
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ごみ処理・最終処分関連各種委員会対応
基本計画策定
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ごみの分別収集計画
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廃棄物循環型社会基盤施設整備計画
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一般廃棄物処理基本計画
3R
Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制)
省資源化や長寿命化といった取組みを通じて製品の製造、流通、使用などに係る資源利用効率を高め、廃棄物とならざるを得ない形での資源の利用を極力少なくする。
Reuse(リユース:再使用)
一旦使用された製品を回収し、必要に応じて適切な処置を施しつつ製品として再使用を図る。または、再使用可能な部品の利用を図る。
Recycle(リサイクル:再資源化)
一旦使用された製品や製品の製造に伴い発生した副産物を回収し、原材料としての利用(マテリアルリサイクル)または焼却熱のエネルギーとしての利用(サーマルリサイクル)を図る。
〔お問い合わせ先〕
〒500-8148 岐阜市曙町4-6
財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター
担当 環境調査課
TEL 058-247-3102(直通)
FAX 058-248-0229