廃棄物・環境コンサルティング/廃棄物コンサルティング

工事監理(建設から解体まで)

計画から完成検査まであらゆる業務をお手伝い

建設工事

 廃棄物処理施設の建設は、土木建築だけでなく、プラント設備が密接に関連した専門性の高い事業です。
 また、設計施工一括発注方式の場合、発注者はプラントメーカーが行った設計内容を確認する必要があります。
 公衛検は、施工性、経済性、安全性、維持管理性などを考慮しながら、土木、建築、機械、電気等専門の職員が工事監理を行い、新施設の計画から交付金申請、施工、稼働、会計検査に至るまでのあらゆる業務に関して、お手伝いをさせて頂きます。
  

解体工事

 廃棄物焼却施設の解体にあたっては、ダイオキシン類やアスベストへの配慮が法的に義務づけられています。
 ダイオキシン類に汚染された施設・設備の解体は、「平成13年4月基発第 401号の2 廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」に従って行わなくてはなりません。
 また、アスベストについては、「平成17年2月 石綿障害予防規則」に従って適正に撤去及び処分する必要があります。
 工事は、作業者へのばく露防止や周辺への飛散防止対策に十分配慮したうえで行わなければならず、このような施設や設備の解体は一般家屋とは異なり、工期、費用ともにかかり、工事監理は重要な業務となります。
 公衛検は、より安全な解体処理のためのお手伝いをさせていただきます。
  

工事管理
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〔お問い合わせ先〕
〒500-8148 岐阜市曙町4-6
財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター
担当 環境調査課
TEL 058-247-3102(直通)
FAX 058-248-0229

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