廃棄物・環境コンサルティング/環境計画策定

環境基本計画

気付かないけど、大切な自然がありませんか?

 昭和30年代から40年代の高度成長期に見られた環境問題は、工場、事業場などからのばい煙や汚水などによる大気汚染や水質汚濁などの産業型公害が中心でした。
 しかしながら、現代の環境問題は、家庭からの生活排水や自動車の排気ガスの増加など、私たちの日常生活に起因する都市生活型公害へと変化してきました。
 さらに、地球温暖化や酸性雨などの地球規模の環境問題へと幅広く多様な範囲に及んでいます。これは私たちの現在のごくあたり前の生活(エアコン等の電化製品の使用、自動車の運転等)から出る排気ガスや二酸化炭素の量が、地球自身の持つ浄化機能を越えてしまったからです。
 これらの環境問題を解決するためには、物の大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済の構造から、循環型社会の構築へと変えていく必要があり、全ての人たちが、積極的に環境問題に取り組まなければ解決しなくなりました。また、私たちは将来の世代にも豊かな自然と快適な生活環境を引き渡してゆくための責務があり、これらを解決する一つの指針として、環境基本計画の策定が必要になっています。
  

環境基本計画
空白

〔お問い合わせ先〕
〒500-8148 岐阜市曙町4-6
財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター
担当 環境調査課
TEL 058-247-3102(直通)
FAX 058-248-0229

お問い合わせはこちら