検査・調査/水質検査

温泉成分分析

温泉法をご存知ですか?

 温泉の泉質は、わずかながら日々変化しており、正確な情報を利用者に伝えるためには、定期的な温泉分析が必要となります。
 事業者の皆様が、最新の温泉情報を利用者に提供することは、安心・安全で、魅力ある温泉利用の場づくりをアピールする良い材料となります。
 公衛検は、温泉法に定める登録分析機関(岐阜県第2号)として温泉利用許可申請に必要な温泉成分分析を行っています。

温泉の定義

 温泉の定義は、地中から湧出する際の温度が25℃以上であれば無条件で温泉ということになり、また、25℃未満であっても下記の19種類の物質のうちいずれかひとつ以上が条件を満たせば、温泉ということになります。

温泉定義

検査項目

  • 泉温

    湧出量

    知覚的試験

  • 密度(比重)

    蒸発残留物

    ラドン

  • 溶存物質総量

    成分総計

    泉質

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