ぎふ・ちゅうでん ストップ!地球温暖化教室
川辺町立川辺西小学校
川辺西小学校の小学5年生のみなさんを対象に、岐阜県、中部電力株式会社岐阜支店及び岐阜県地球温暖化防止活動推進センターの三者が連携して、地球温暖化防止のための環境教育を推進するため、出前教室を実施しました。
この出前教室は、地球温暖化問題について、「電気」を題材に、「実験」や「クイズ」などを取り入れることにより、小・中学生が楽しく学べるような構成です。
詳細は、以下のとおりです。
[学校名]
川辺町立川辺西小学校
加茂郡川辺町中川辺125
[対 象]
小学5年生 49名
[1回目の教室]
【日時】 平成21年6月2日(火)9:30~11:20
【講師】 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 堀 隆一 ほか
【内容】 「ゲーム」などを通じて、地球温暖化問題について学習しました。
(1) 地球温暖化って何?
地球温暖化のメカニズムと現象、私たちの暮らしへの影響を学習しました。
(2) ゲーム
自分たちの生活の中の電気を探し、その多さに気づきました。
◆ ゲームの紹介 ◆
<名 称> エコのタネを見つけよう!
<作成者> 全国地球温暖化防止活動推進センター JCCCAラボ
<概 要> 「エネルギーで動くもの」カードを、自分の家に見立てた「間取り図」に配置していく作業を通じて、家庭のエネルギーの使われ方と、そこから排出される二酸化炭素の関係について考えていきます。
[2回目の教室]
【日時】 平成21年6月18日(木)9:30~12:10
【講師】 中部電力株式会社岐阜支店総務・広報グループ 鈴木 康文
【内容】 「実験」や「クイズ」を通じて、電気を題材にエネルギーの重要性を学習しました。
(1) 電気実験
・ クラスごとに電気実験教室として、「電気ブランコ」と「手回し発電機」の実験により、電気のできる仕組みを体験
・ 水力・火力・原子力の発電所の仕組みを、スライドと火力発電所模型を使用して説明
・ 火力発電所の燃料は「化石燃料」で、燃やすと二酸化炭素が発生
→ 次の時間へ
(2) スライドクイズ
・ 人類とエネルギーの変遷、人口増加の中で、エネルギーの使用量が増えていることを説明
・ エネルギーセキュリティと、限りある資源について説明
・ 地球温暖化の仕組みを説明
・ スライドクイズによって、地球温暖化の影響と対策について学習
・ 中部電力における環境の取り組みを説明
・ 会社も取り組んでいる地球温暖化に対する取り組み
→ 「僕たち・私たちにできることは?」疑問を投げかけ、次の授業へつなぎました
[3回目の教室]
【日時】 平成21年6月23日(火)9:30~10:15
【講師】 岐阜県地球環境課 長谷部 達也、岐阜県地球温暖化防止活動推進員 堀 隆一
【内容】 地球温暖化について学んだことをまとめ、発表の準備をしました。
(1) ゲーム
自分たちにできる地球温暖化防止対策を考えました。
◆ ゲームの紹介 ◆
<名 称> もったいないかるた
<作成者> 岐阜県
<概 要> 県内から地球温暖化防止のために身近にできる取り組みを募集しかるたにしたもので、絵札は県内の小中学生から募集した作品によるものです。
かるたを使った遊びの中で、家庭や学校などでできる地球温暖化防止対策を考え、できることから地球温暖化防止対策への取り組みを促すものです。
(2) まとめ
地球温暖化について学んだこと、地球温暖化を防止するための行動をまとめました。
「何が出来るかな?あなたは?皆は?」、「どこで、何を、誰が、いつ、どうすれば良いかな?」
[4回目の教室]
【日時】 平成21年7月2日(木)13:45~14:40
【講師】 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 堀 隆一 ほか
【内容】 地球温暖化問題の解決に向け、自らできることなどを発表しました。
(1) 発表の準備
これまで学んだことをまとめ発表の準備をしました。
(2) 発表
地球温暖化問題の解決に向け、自らできることなどを発表しました。

















