ぎふ・ちゅうでん ストップ!地球温暖化教室
羽島市立竹鼻小学校
竹鼻小学校の小学4年生のみなさんを対象に、岐阜県、中部電力株式会社岐阜支店及び岐阜県地球温暖化防止活動推進センターの三者が連携して、地球温暖化防止のための環境教育を推進するため、出前教室を実施しました。
この出前教室は、地球温暖化問題について、「電気」を題材に、「実験」や「クイズ」などを取り入れることにより、小・中学生が楽しく学べるような構成です。
詳細は、以下のとおりです。
[学校名]
羽島市立竹鼻小学校
羽島市竹鼻町1295
[対 象]
小学4年生 152名
[1回目の教室]
【日時】 平成21年7月14日(火)8:45~10:20
【講師】 岐阜県地球環境課 井戸 美子、岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林 由紀子
【内容】 「ゲーム」などを通じて、地球温暖化問題について学習しました。
(1) 座学
地球温暖化のメカニズム、現象、影響について学習しました。
(2) 実験
省エネランプ比較実験機や手回し発電機を使って、照明の消費電力量について学習しました。
[宿題]
「エコチェック表」を使って、夏休み中にできる環境活動に取り組みました。
◆ 宿題の紹介 ◆
<名 称> 「エコチェック表」 ~さあ、夏休みのエコ作せんをたててみましょう。~
<作成者> 岐阜県地球温暖化防止活動推進センター 小林 由紀子
<概 要> エコ作戦を始める前に、現状を把握します。
次に、私のエコ作戦を決めて、作戦を書きます。
作戦が終わったら、作戦後のエコチェックを記入します。
(できている○ まあまあできている△ できていない×で記入)
[2回目の教室]
【日時】 平成21年10月27日(火)10:45~12:20、14:00~15:50
【講師】 中部電力株式会社岐阜支店総務・広報グループ 鈴木 康文
【内容】 電気をつくる「実験」を通じて、発電所のしくみを学習しました。
(1) 電気実験
・ クラスごとに電気実験教室として、「電気ブランコ」と「手回し発電機」の実験により、電気のできる仕組みを体験
・ 水力・火力・原子力の発電所の仕組みを、スライドと火力発電所模型を使用して説明
・ 火力発電所の燃料は「化石燃料」で、燃やすと二酸化炭素が発生
[3回目の教室]
【日時】 平成21年11月18日(水)
【講師】 中部電力株式会社岐阜支店総務・広報グループ 鈴木 康文
【内容】 「スライド」、「クイズ」を通じて、電気を題材にエネルギーの重要性を学習しました。
(2) スライドクイズ
・ 人類とエネルギーの変遷、人口増加の中で、エネルギーの使用量が増えていることを説明
・ エネルギーセキュリティと、限りある資源について説明
・ 地球温暖化の仕組みを説明
・ スライドクイズによって、地球温暖化の影響と対策について学習
・ 中部電力における環境の取り組みを説明
・ 会社も取り組んでいる地球温暖化に対する取り組み
→ 「僕たち・私たちにできることは?」疑問を投げかけ、次の授業へつなぎました
[4回目の教室]
【日時】 平成22年1月15日(金)
【講師】 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林 由紀子
【内容】 クイズを通じて、地球温暖化について学んだことをまとめました。
[5回目の教室]
【日時】 平成22年2月17日(水)10:20~11:20
【講師】 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林
岐阜県地球環境課 井戸、斎木
中部電力株式会社 鈴木、上田
岐阜県地球温暖化防止活動推進センター 岡田、成瀬、森
【内容】 これまでに学習したことを、壁新聞や紙芝居などにまとめ、発表会を開催しました。

















