ぎふ・ちゅうでん ストップ!地球温暖化教室
岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校
岐阜希望が丘特別支援学校の小・中学生のみなさんを対象に、岐阜県、中部電力株式会社岐阜支店及び岐阜県地球温暖化防止活動推進センターの三者が連携して、地球温暖化防止のための環境教育を推進するため、出前教室を実施しました。
この出前教室は、地球温暖化問題について、「電気」を題材に、「実験」や「クイズ」などを取り入れることにより、小・中学生が楽しく学べるような構成です。
詳細は、以下のとおりです。
[学校名]
岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校
岐阜市鷺山向井町2563-57
[対象]
小・中学生 6名
[1回目の教室]
【日時】 平成21年9月10日(木)13:20~15:05
【講師】 岐阜県地球環境課 井戸 美子
岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林 由紀子
【内容】 「スライド」を通じて、地球温暖化問題について学習しました。
[2回目の教室]
【日時】 平成21年10月8日(木)13:20~15:05
【講師】 中部電力株式会社岐阜支店総務・広報グループ 鈴木 康文
【内容】 「実験」や「クイズ」を通じて、電気を題材にエネルギーの重要性を学習しました。
(1) 電気実験
・ クラスごとに電気実験教室として、「電気ブランコ」と「手回し発電機」の実験により、電気のできる仕組みを体験
・ 水力・火力・原子力の発電所の仕組みを、スライドと火力発電所模型を使用して説明
・ 火力発電所の燃料は「化石燃料」で、燃やすと二酸化炭素が発生
(2) スライドクイズ
・ 人類とエネルギーの変遷、人口増加の中で、エネルギーの使用量が増えていることを説明
・ エネルギーセキュリティと、限りある資源について説明
・ 地球温暖化の仕組みを説明
・ スライドクイズによって、地球温暖化の影響と対策について学習
・ 中部電力における環境の取り組みを説明
・ 会社も取り組んでいる地球温暖化に対する取り組み
→ 「僕たち・私たちにできることは?」疑問を投げかけ、次の授業へつなぎました
[3回目の教室]
【日時】 平成21年11月12日(金)
【講師】 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林 由紀子
【内容】 「スライド」や「かるた」を通じて、地球温暖化防止の身近な取り組みなどについて学習しました。
[4回目の教室]
【日時】 平成22年1月21日(木)
【講師】 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林 由紀子
【内容】 「ゲーム」を通じて、水(環境)の大切さについて学習しました。
◆ ゲームの紹介 ◆
<名 称> 水の旅(しずくの冒険)
<作成者> 岐阜県地球温暖化防止活動推進員 小林 由紀子
<概 要> 水の大切さなどを学習できるスゴロクゲーム
「あなたのたどった「水の旅」を記録してみましょう!
水はどこからどこへと旅をするのでしょうか?
あなたも水のしずくになって一緒に旅をしてみましょう。」

















