
温泉・銭湯などの公衆浴場では、公衆浴場における水質基準等に関する指針の中で、浴槽水・浴槽原水の水質検査を行うこととされています。
特に、浴槽水が原因のレジオネラの感染事例もあり、毎日の衛生管理と定期的な水質検査が大切です。
公衛検では、条例に基づいた浴槽水の検査を実施しております。岐阜県以外の方も、該当する県の条例に基づいて検査を実施しております。

浴槽水等の水質検査項目
浴槽水
検査項目 |
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濁度、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、大腸菌群、レジオネラ属菌 |
検査頻度 | |
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毎日換水している浴槽水 | 年1回以上 |
塩素消毒を実施 | 年2回以上 |
塩素消毒を未実施 | 年3回以上 |
原水、原湯又は上がり湯用の湯水
検査項目 |
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色度、濁度、水素イオン濃度、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、大腸菌、レジオネラ属菌 |
出典:岐阜県公衆浴場又は旅館業に供する施設における浴槽水等の使用水に関する基準(平成14年3月20日告示第124号)
検査料金
検査項目 | 料金 |
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浴槽水4項目 | 13,200円(税込) |
浴槽原水6項目 | 14,300円(税込) |
レジオネラ属菌(平板検査) | 8,360円(税込) |
採水費は、別途お見積いたします。
標準納期
検査項目により納期が変わりますので、詳しくはお問い合わせください。
